婚姻要件具備証明書の申請|フランス人と日本で結婚


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婚姻要件具備証明書の取得


こんばんは~!

ブログを書くのが遅すぎて涙が出そうな Aï (@nichifutsunet) です。


今回は、日本で結婚・生活をする時に必要な手続き・書類などを紹介しようとおもいます♬


フランス人と国際結婚をしたい人のためにこのブログを立ち上げたのに、まだ全然書けていませんでした。ごめんなさい。


フランス人と結婚したい!

と思って市区役所に婚姻届けを持って行っても、

受理はしてもらえません。


国際結婚の場合、パートナーが結婚する資格を持っているのを証明する必要があるんです



それを証明するのが

婚姻要件具備証明書
(certificat de capacité à mariage)

です。お相手の国(この場合はフランス大使館)から発行してもらえます。


今日は、その婚姻要件具備証明書の手続きについてお伝えします(^^)



注意

  • 私たちが結婚した2017年9〜12月の情報です。

  • 日仏カップルの場合

  • 日本で結婚。フランスに報告という形です

お相手の国や状況などで書類や手続きが変わりますので、責任は取れません。

参考程度にしてくださいね♪


事前に確認よろしくお願いします!


私たちの場合



  • 旦那が旅行者としてフランスから来日。

  • 短期滞在(90日)の間に、婚姻要件具備証明証の取得から在留資格の変更までを行いました。



※短期滞在から配偶者ビザへ変更は原則禁止です
(入国管理局の職員談)


ですが、フランス人が短期滞在中に入籍した場合は、在留資格変更の理由になるそうです。注意:2017年12月の情報です)



2017年7月の始めくらいに日本で結婚・生活をしようと決めました。


彼が短期滞在でいられるのは90日だけ。


手続きは滞在期間の期限が切れるギリギリまでかかりました。


時間があるのであれば準備は出来るだけ早く始めた方がいいです。


フランス人が日本で結婚・生活をする場合は、在日フランス大使館 のフランス語で書かれた情報を見てください。


旦那さんと話が噛み合わないと思ったら、彼は在仏日本大使館の情報を見ていました。笑


婚姻要件具備証明書を在日フランス大使館に請求する方法の記載は、全てフランス語になりますので、


おすすめ

  • フランス人パートナーに任す

  • パソコンのGoogle Crome日本語に翻訳をして読む

※フランス語のページ上で右クリック翻訳をクリック。
そうすれば日本語で読めますよ~!



また、大使館に質問などがある場合はフランス語でメールか電話をした方が返事が早いです。


電話で質問をするときは名前を知っている優しい日本人スタッフの方を指名していました。


フランス人のスタッフは、出来ない・分からないしか言わないので…。役立たずか。


婚姻要件具備証明書(certificat de capacité à mariage)の取得


フランス人と日本の市(区)役所で入籍するためには

  • 婚姻届

  • 戸籍謄本(人によります)

  • 婚姻要件具備証明書

  • その日本語訳(フランス大使館からもらえます。)

  • 身分証明書


などの提出が必要です。(市区役所によって違うみたいです)




平均で45日くらいかかるそうです。


うちは40日ほどかかりました。


提出した書類が行方不明(紛失)になりました在日フランス大使館からフランスの役所へ郵送中に。


フランスの運送・郵送業者まじで勘弁してください。

ただでさえ私はフランスに興味がないのに、フランスを嫌いになりそうでした。

  • 9月4日:速達で大阪から郵送

  • 10月12日:在京都フランス総領事館で婚姻要件具備証明書とその日本語訳をもらいました。

日本語訳って自分で作らないといけないかと思っていましたが、一緒にもらえたので一安心です。


婚姻要件具備証明書のための必要書類一覧


必要書類一覧

フランス人が用意するもの

  1. 出生証明書

  2. 個人の質問票

  3. 2人に対する質問票

  4. フランスでの身分証明書

  5. パスポートのコピー

  6. 在留カードのコピー(持っている人だけ)

日本人が用意するもの

  1. アポスティーユのある戸籍謄本(2019年4月追記)

  2. 戸籍謄本のフランス訳(自筆でOK) ⇨ 戸籍謄本のフランス語訳(フランス大使館に認められている翻訳会社にしてもらう)

  3. 個人の質問票

  4. パスポートのコピー





フランス人が用意するもの

出生証明書

(acte de naissance)

3か月以内にフランスの役所(Mairie)で発行されたもの。

旦那さんがフランスにいる間に2~3枚もらって来ました。

もらうのに1ヶ月くらいかかったのかな~?

個人の質問票

(fiche de renseignements relatifs)

仏大使館のHP I-2-2の(questionnaire à télécharger)からダウンロードできます。

2人に対する質問票

(fiche de renseignements communs)

これも I-2-3の (questionnaire à télécharger)からダウンロード可能。

身分証のコピー

(photocopie de la carte consulaire, carte nationale d’identité ou du certificat de nationalité française)

うちは、日本に来るまでにまに間に合わなかったので出してません。笑

パスポートのコピー

(photocopie du passeport (pages d’identité)

在留カードのコピー 

(photocopies de la carte de résident)

日本で在留資格がある人は提出が必要です。

在留カードも無いので、出せませんでした。



日本人が用意するもの

アポスティーユのある戸籍謄本 


3か月以内に取得したもの

難しく書いてありますが、簡単です。笑 

必要書類を外務省本省(東京) 大阪分室 へ送るか、直接持って行きます。

数日後にアポスティーユが押された書類を返してもらえます。


戸籍謄本のフランス語訳(traduction libre) 


これも仏大使館の HP  I-2-2<日本人用>で、プリントアウトできます。
modèle de traduction à télécharger ci-dessous: 日本語訳の用紙comment traduire un koseki: 日本語訳の書き方


    最近、変更になったようです!
    Pour les ressortissants japonais, fournir un « Koseki tohon » datant de moins de 3 mois accompagné de l’apostille du Ministère japonais des Affaires Etrangères et une traduction en français du Koseki tohon effectuée par une agence de traduction agréée par l’Ambassade de France au Japon ; *le koseki tohon doit être apostillé avant la traduction en français. 
    アポスティーユの押してある戸籍謄本を、フランス大使館認定の 法定翻訳会社(PDFファイル)  に依頼します。
    ※これはしたことがないので、よく分からないです。
    一つ言えることは、金額が高い!!!

個人の質問票

(fiche de renseignements relatifs)

フランス人が用意する個人の質問票と同じもの(questionnaire à télécharger)。もう一部プリントして、日本人も記入します。


パスポートのコピー

(photocopie du passeport (page d’identité) 




郵送先


全ての書類を


〒106-8514
東京都港区南麻布4-11-44

在日フランス大使館
Section Consulaire


上記へ送りました。

書類が出来上がった時に、記入したアドレスへメールがきます。読みやすい字で書いてくださいね♬


仏大使館の人が旦那さんのアドレスを読めなかったようで、私のメールアドレスに連絡が来ました。


私まったくフランス語が分からないので、フランス語でメールが来た時は驚きました。




フランス人が大使館まで直接取りに行く


書類とその日本語訳の準備ができたら、大使館の方からメールが来ます。


取りに行ける日などを返信します。大使館から予約の詳細が送られてくるので、その日時にフランス人が直接取りに行きます。


私たちはメールで在京都フランス総領事館に取りに行きたい旨を伝え、京都まで取りに行ってきましたよ~!


トラブル1


時間を有効に使いたい!


えす(旦那)は90日しか日本にいられないので、なるべく手続きをスムーズに済ませようとしました。


旦那がまだフランスにいる間に、フランスから彼の出生届などを日本へ送ってもらうことにしました。


それだったら、えすが日本へ来る前に私が大使館に書類を郵送できるよ~



ですが、そこはフランス。


書類をフランスから郵送で日本に送ってくれました。


が、しかし、日本に届かない

フランスから日本に来る前に、郵便物が紛失したそうです。






トラブル2


先ほども書きましたが、大使館へ提出した書類もフランスへ輸送中に紛失


30日ほどたってから


まだできませんか?

とえすが大使館へ電話したところ、まだフランスの役所から書類が届いていないと。

何か変だから、直接フランスの役所に電話してくれる?

大使館のスタッフから指示を受け、役所に電話をしたところ

そんな書類はフランス大使館から届いていないよ!


そこで郵便物の紛失が発覚しました。めっちゃ腹立つ。。。


そこからはフランス大使館とフランスの役が直接連絡を取り合ってくれました。

3日後くらいに書類が出来たとフランス大使館の方からメールが来ました。


まとめ


フランスの郵送事情が悪すぎて不信感がすごいですが。。。


フランス大使館に書類を提出してから2~3週間後に連絡がない場合、こちらから電話をした方がいいと思います。


日本人スタッフの方は丁寧でとても優しいです。


日仏カップルのみなさま、これからストレスの溜まる手続きが始まりますが、一緒になる為の必要なステップです。


頑張ってくださいね☆


ていうか、相手が手続きを嫌がったりめんどくさがったら、そんな相手と結婚するのはやめた方が将来のためかもしれません。笑




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